節電要請すべき先は家庭ではなくイルミネーション

 

節電要請とか言うけどさ

テーマパークとか

ショッピングモールとかの

イルミネーションはありなの?

あれ1日おきとか

土日のみとかにするのが

一番効果的なのではないのかなー…

 

 

オール電化のおうちが増えたのも原因よね。

(うちもオール電化)

需要と供給が合わないのだろうなぁ。

役に立つの押し売り〜子どもは大人の所有物ではない〜

 

「将来役に立つように習い事をさせよう。」

とか

「どうせ読むなら役に立つものを。」

数年前までは思っていました。

 

習い事はさせていなかったのですが

(本人からやりたいという申し出もなし)

例えば本を買うなら漫画で歴史が学べる本とか

かるたを買うならことわざのかるたとか

買ってみたりしてたわけです。

 

しかし

 

気付きました。

 

これは「役に立つことの押し売り」

なのではないかと。

 

もちろん人は生きていくうえで

誰かの役に立つことが

生きがいになることは確かです。

 

では役に立つことはそんなに大切なことなのか

逆に言えば、

役に立たないことは無意味なことなのか。

 

子どもの世界をのぞき見していると

役に立つ、役に立たないをわけずに

様々なことに興味を示し、

いろんなことを吸収しています。

 

沢庵禅師の言葉に以下のような言葉があります。

 

無心の心を以て構ふべし

無心こそ万機に応ずる構えなり

 

子どもは無心だからこそ適応性が高くなるのです。

 

そんな子ども時代を生きている渦中の人から

役に立つ、立たないで分類して

大人側の考えを押し付けていいのでしょうか。

興味があるない、必要不必要を取捨選択するのは

子ども自身なのではないだろうか。

 

もちろん

膨大な情報量から

範囲を狭めてあげる必要はあるかもしれません。

(例えば図書館でここからここらへんのコーナーなら読みやすいよとか)

けれども今から身につけていこうとしている事柄を

先取りして教えることが

決してプラスになるのだろうかということです。

 

例えばひらがなや英語などです。

読みたいと思えば

理解したいと思えば

自然と意欲がわき、

そこにむかって動き

自然と覚えていくはずです。

 

我が子が一番先に書いた平仮名は

自分の名前でもなく

「あ」でもなく

鏡文字の「まま」でした。

大好きなママに文字を通して気持ちをつたえたい!

という強い思いがあったからだろうと思います。

 

さらに言うなれば

うちの子が一番最初に書いたアルファベットは

Aではなく

TOTOでした。

トイレに座りながら

「これは平仮名でもカタカナでもない。きっと英語だ!」

と発見し

嬉しくて教えてくれたに違いありません。

(紙に書かれた時思わず笑ってしまいました)

 

その子ども自身のタイミングを待たずに

良かれとおもって環境を提供することは

「将来役に立つことの押し売り」

子どもにとったら大きなお世話そのもの。

 

役に立つことばかりとらわれてしまうと

役に立てないと自分で感じでしまったとき、

どうなってしまうのでしょう。

役に立つ自分も、役に立たない自分も

自分は自分。

と、ありのままの自分を受け入れられた方が

楽に生きれるのではないかと思うのです。

 

大人に立ってから

これはやっておいた方が役に立つ

これは知っておいた方が自分のため

というのは、

大人になってから自分で気が付いたことであり

それを子どもが同じように思うかどうか

今必要と感じているかどうかは

その子それぞれ。

 

子どもは親の所有物ではありません。

子どもは未来を生きているのではありません。

今の子ども時代を大切に

今の自分自身を大切にできる子に

どれだけできるか

が、親の役目ではないのだろうかと私は思います。

 

大人はどうしても有心にとらわれてしまいがち。

悲しいかな

立場、期待、煩悩や利害に左右される場合が

多くなってきてしまいます。

 

子どもたちはそんなこと関係なく

無邪気に、真っ直ぐに、自分の興味のある方へ

一直線!!!

それにちゃちゃをいれず

見守れるような心の広い母になりたいものです。

サンタと年神様の異文化交流

 

ショッピングモールにあった

サンタさんへお手紙を書こうコーナー。

太郎何やら書き書き。

それがこれ

もはや異文化交流。

人間世界ではボーダーレスが流行っているけど

神界に持ち込むとは思ってなかった。

お手紙だから

ポケモンがほしいです」

と具体的なモノを書くのかと思ったんだけど

まさかの現金。

4年生にして何が一番確実か察してます。

可愛くない…((((;゚Д゚)))))))

 

そして文末が七夕っぽいってゆー。

 

ちなみにプレゼントで隠してあるけれど

あそこ苗字書いてたからね。

例えばだけど

「お年玉がもらえますように。田中より。」

みたいな。

大人の願い事なの?!みたいな。

本人曰く

フルネーム書いたらプライバシー全開って。

そんなら苗字でなくて名前の方取らない?

「田中より」って…

回覧板とかについてる付箋みたいやん。

 

神様同士話し合う機会を作るなんて

うちの子将来大物になるかも。

サンタ「お宅の国におもしろい子いますよ。」

年神様「これはこれはわざわざすみません…」

みたいな(笑)

微笑ましいやりとりが思い浮かぶわー♡

 

斬新すぎるうちの子のお願い、

どうかサンタさんに届きますように。

そして年神様との会話をどうか

楽しんでくれますように☆彡

値段を見ずに買えるもの

 

よく

値段を見ずに買える人

いるじゃないですか。

「ここにあるの、全部ちょーだい!」

みたいなセレブな人とか別ですが

ポンポンかごに入れてく人。

私には無理です。

食料品や日用品までも見て計算してしまいます。

(どっちが安いかなとか)

 

唯一買えていたのは100均。

それでもカゴの中に何個あるかな?

と計算します。

(最近は300円商品とかあるから注意が必要)

 

けれどもこの間

冬服がそろそろ限界と思い

ボトム2着とトップス2着を買いに

ハニーズに行きました。

太郎もいたし

そんなに長居はできず

直感のみで「かわいー♡」といいながら

体に合わせ

即決でレジへ。

 

あれ?

値段の確認していないことに気づく。

 

枚数は決まってたし

ハニーズの上限てだいたい5千円くらいだし

支払いはカードだったし。

 

ハニーズくらいだったら

値札を見ずに

買えるくらい

大人になっていたようです(*⁰▿⁰*)

 

100均以外で初めてのノールックでの買い物でした♪

数年後、また冬服が限界を迎えた時に

この奇跡は訪れることでしょう(笑)

 

値段を見ずに買える物

みなさんはありますか♪(´ε` )

痩せるのは難しいけれど太らないことは意外とできる話

 

「服の捨てどきって難しいですよね。」

「このセーターもスカートも10年選手です。」

って話をしたら

「太郎ママさん10年前の服が着れることがすごいです。」

ってなった。

え?

って聞き返してみたら

そもそも10年体型をキープしていることが

すごいらしい。

 

そう言われれば

「最近ズボンが入らなくなった。」

とか

「このロンTきつい。」

とかいう経験は

妊娠したとき以外はなく

体重もほぼキープ。

 

なんなら体重はたぶん20年くらい変わらない。

 

具体的に言えば158cm52kgの標準体型。

生理前などは54kgまで増えるけど

またすぐ戻る。

自分が痩せているとは思ったことはないが

太っていない分類には入るらしい。

けれども不思議なことに52kgより下回ったことはない。

つまり痩せるって

メチャクチャ大変なことなんですよね。。。

基本めんどくさがりだし

「モデルみたいに40kg台になりたい!」

とか美への憧れとか一切ないからいいのですが

では逆に

なぜ自分は体重の上がり下がりがないのだろう

と考えてみた。

考えられることは3つ。

 

①毎日お通じがある

②食べたらすぐ洗い物。食洗機不使用、手洗い派

③食べたらすぐ歯磨き

 

めんどくさがりなのですが

食べてすぐ動かないと

洗い物をするタイミングを逃すので

基本すぐ洗います。

というか随分前に

めんどくさくて

洗い物したくなくて

放置してたら大変なことになった経験があるので

それから怖くてすぐ洗ってます。

(誰も頼れないということを痛感したあの日)

食べ過ぎて

幾度となく動けなくて

「魔法が使えたらいいのに〜。」

「食洗機ポチろうかな〜。」

とか何度も現実逃避をしましたが

食べ過ぎなきゃいいんだ!

という結論に到達。

満腹になると動きたくなくなるので

ご飯はいつも7分目あたりでやめときます。

そしてすぐ洗い物。

それが終わったら一皿のお菓子を食べ

「まだ食べたいな。足そうかな。」

と立ち上がったタイミングで歯を磨きます。

 

おやつタイムの強制終了です♪(´ε` )

 

めんどくさがりなので

一度磨いてしまえば

食べる気なくします。

なぜならまた磨かねばならないから!!!

 

そんなこんなで

今の体型をキープしているのだと

感じている今日この頃。

 

一度ついた体重ってなかなか落ちませんよね…

52kg下回ったことないなぁ。

 

貯まるの早いのに

なかなか無くならないものなーんだ?

→贅肉

 

無くなるの早いのに

なかなか貯まらないものなーんだ?

→お金

 

世知辛いな世の中だ。。。

 

逆だったらいいのになー。

5年生で卒業宣言〜タイムリミットは刻一刻と〜

 

最近

「5年生になったら2階の子供部屋使うから。」

「子供部屋のおもちゃ全部捨ててきれいにするから。」

「1階にはなかなか降りて来なくなるよ〜。」

なんて言い始めました。

 

今はリビングに学習机があり

それはそれはひっちゃかめっちゃかお祭り騒ぎで

「時間ができたなら片付ければ?」

の攻防を日々繰り返しては

イライラしていたのですが

この宣言で状況は一変。

あと数ヶ月で5年生かと思った瞬間

散らかっててもいいからリビングにいてくれー!

って思ってしまう私なのでした。

(都合よい母親よね)

 

一人の時間が欲しいとか

リビングはきれいを保ちたいとか

散々思っていたのに

いざ終わりが見えてきたら

この寂しさと言ったら!!!

 

もう散らかる子供部屋から

宝を発掘することはないのか…

(遊んでいる軌跡が残ってて毎回ほっこりしてた)

(例えばこれ↓)

小さい時

寝る時にきてた起毛のベストの首周りから

ぬいぐるみが顔出してるんだよ?!

めちゃくちゃ可愛くない?!

こーゆーほっこりのときもあれば

吸盤タイプのピストルと

子ども銀行の紙幣が散らかってて

「一体何ごっこしてたんだ?!」

と心配になることもあったなー。

 

太郎が寝た後に

こっそり子ども部屋のドアを開けるのが

楽しみだったりします。

 

パパに

「来年になったら子供部屋使うって。」

「もう降りて来ないって。」

って寂しそうにいったら

「大丈夫。なんやかんやで降りてくるよ。」

って。

 

何この人の心の余裕!!!

けれども付け加えて

「流石に一緒にお風呂入れるのは今年までかな。」

と、寂しそうに言ってました。

 

お風呂に関しては女同士だから

まだまだ入ろうと思ってたので

卒業は感じてなかったな。

節電にもなるし。

 

嫌ですねー

センチメンタルになりますねー

もっと側にいてくれる時間を

大事にしておけば良かったー。

忙しいときは、あんなにお邪魔なのに。

母親なんて勝手な生き物ですね。はい。

 

えー

本当に5年生で2階行くのかなー

ヤダな〜…今から寂しさまだMAXだよ…

 

我が子が湯船につかりながら呟いていたことに耳をすませてみたらめちゃくちゃキュンとした件

 

太郎と一緒にお風呂に入っていたら

浴槽の中で

何やらごにょごにょ呪文を唱えておりました。

頭を洗いながら耳を澄ませてみると

ごぎょうのすりきれごぎょうのすりきれ…」

と聞こえてくる。

五行のすりきれ?

音読の寿限無の練習か?

と思って耳を傾けていると

どうやら違う。

何か同じ言葉を3回繰り返している模様。

思わず

「なんて言ってるの?」

と聞いてみたら

「流れ星の練習。」

 

ん?

 

「流れ星が消えるまでに3回言うと願いが叶うから。」

 

なるほど(笑)

それで早口&3回唱えてたのか。

 

「なんのお願いしたの?」

と、聞いてみると

「コナンに会いたい!コナンに会いたい!!コナンに会いたい!!!」

 

・・・・・。

か、かわいすぎる…♡

 

流れ星のために

練習したことありますか?!

私は生まれて36年経ちますけどありませんよ。

しかも絶対言えるわけないとか

ひねくれた考えでいますから。

なのに我が子ときたら

何の迷いもなく

希望を持って

練習してるんですよ!!

しかも願いの内容が

コナンに会いたいとか!とか!とか!

非現実にも程があるのに

そのチョイス!!!

いやーこれはもう叶えてもらうしかないですよね!

 

流れ星やーい!

頬を赤らめたちゅるちゅるお肌の

ムチムチボディ子ちゃんin浴槽の願い

聞こえていたのなら

叶えてあげておくんなましー!!!!

もう我が子ながら可愛すぎる♡