我が子は一人っ子。
小さい頃から遊んでいるときには
邪魔をしないように心掛けてきました。
具体的にどんなことかというと
親はテレビも見ず
話しかけもせず
ただひたすらに気配を消し
自分の取り組んでいることに没頭できる環境を整える
ということ。
ただ一つだけ
太郎にとって邪魔にならない音があります。
それは生活音
私が料理をする音や
洗濯物を干すなどと言った
家事を通して出る音に関しては
もはや心地よささえ感じるようで
全くの無音よりも集中力が長続きします。
たぶんママっこの太郎なので
お母さんの存在を身近に感じられた方が
安心して物事に没頭できるようです。
遊ぶときは2時間ほど子ども部屋から出てきません。
一人っ子、何して遊ぶかというと
主に自分で一人何役もするごっこ遊び。
しかし100均で伝票や領収証などを買うほど
年々リアルさを追求しているごっこ遊びなので
私たちが思っている以上に再現度は高い!
演じている姿を誰にも見られたくないため
ドアは閉めていますが
声は駄々洩れであるので
中でどういったことが繰り広げられているのか
容易に想像できてしまうのです。
(小学六年生までホームセンターに売ってる本物のレジが欲しかったらしい)
そんなこんなで
小さい頃から遊ぶことに全力投球できたきた太郎が身につけた力と言えば
簡単に「没頭する」ということ。
さて
何が言いたいかというと
17時に帰宅し
宿題にとりかかること2~3時間…
夕飯にありつけるのは20時になることもあるのです。。。
空腹は最大の敵
である私にとったら結構辛い時間なわけで(´・_・`)
(太郎は集中しているので空腹を感じることがないらしい)
これがゲームをずっとやってるとか
YouTubeばっかり見てるとかだったら
雷を落とせるものの
リビング学習をしているので
勉学に励まれている姿を目の当たりにしているので
何も言えない!!!!
風呂を終え
夕飯の支度も済ませ
いよいよやることがなくなり
お腹の虫ばかりを鳴かせる私…
私「もう食べれる?」
娘「まだ。おやつでも口に入れてな~」
と太郎は言ってくれるのですが
所詮おやつはおやつ!!
腹にはたまらんのです!!!
しかも今の時代の中学校の宿題とやらは
一筋縄ではいかず
資料作成とか
ネットで調べながらまとめたりとか
ややこしいんですよね~
(私からしたら)
いよいよ我慢できなくなり
協定を結びました。
19時半になったらいただきますをします、
食器を洗ってほしかったら一緒に食べてください、
気が済むまで取り組みたかったら後片付けをしてください、
と。
どうにかして途中で切り上げる癖をつけてほしいのですが…
贅沢な願いなのでしょうか…(*‘ω‘ *)
ここまでの集中力を身につけられたのは
環境を整えてきたからだと思うのですが
誰かと生活を共にするために大事なことも
同じくらい身につけて頂きたいところ。
けれども
集中を邪魔したいわけではないので
待てるときには待ってあげます。
現に今朝も待ちました。
太郎
朝6時に起床、動画視聴
8時、動画視聴終了。8時半、母起床
10時半までテスト勉強
11時朝ごはん
みたいな。
8時半に起きた母は9時の段階でお腹ぺこぺこ
一方太郎は6時に起きたのにいろいろ集中しているものだから
空腹を訴えたのは10時半。
シンジラレナイヨ…!!!!!
なんという集中力。。。
私、コーヒー一杯で耐えました。。。
母の修行は続きます。