品数が少ない夕飯を目の前にした我が子の発言


パパが夕飯いらないことが多いので

その度に簡単なメニューで済まされる我が家。

昨日も

・パウチの鯖の味噌煮

ブロッコリー&ミニトマト

・カボチャの煮物(作り置き)

・春雨の中華スープ

・冷凍のご飯

でした。


太郎に

「パパがいない日はいつも質素なのに文句言わずに食べてくれてありがとう。」

って言ったら

「言ったところで何も変わらないでしょ?品数が増えるわけじゃないし、味がかわるわけじゃないじゃない。だったら言わない方がいいでしょ。」


ひゃ〜…


なんですか

この悟りの境地にいる人みたいな発言…


文句なんてさ

言ってスッキリするとこ、あるじゃない。

それを言ったところで何もプラスは生まれないって


さらっと嫌味言ってるかもしれないけど

嫌味に聞こえないところがまた、うまい!


なんていうか

角が立たないっていうか

言いくるめられてるって言うか…


小学生の時の自分、めっちゃ文句言ってたな…

今ならわかる、毎日献立考えて料理する大変さ。


お母さん、文句言ってごめんなさい。。。


あの頃の私の元へ太郎を派遣させたいくらい。

精神年齢、当時の私より絶対上。